先日は社長自ら工場見学のご案内をしていただき、とても感動しました。
棚橋社長が言われていた、「物も売っているけど、技術を売っている」という言葉に大変感動しました。
技術へのこだわり、そしてその技術力を支える教育方法。
技術力が根底にあって初めて、多業界の多品種の製品戦略を実現することができるんですね。勉強になりました。
工場見学をさせていただいて、私なりに感じたことを3つほど述べさせていただきます。
①工場内が暗い。
私共の工場は、作業場は300ルクス、検査をするところは700ルクス以上の照度を基準とし
ています。工場内が明るいと、スタッフの表情も明るくなります。間違いも少なくなります。
②部品の置き場表示が無い、あっても見にくい。
何がどこにどれだけあるのかを、見やすい位置に表示すると、異品組み付けが減ります。先入れ先出しを守らせるような仕組み、表示があると尚良いと思います。
③あいさつ月間なのに、あいさつをしてくれない人もいる。
工場内に、「今月(12月)はあいさつ月間。あいさつをしましょう。」と、張り紙がしてあるのを見かけました。(間違ってたらごめんなさい)
あいさつは、ちゃんとあいさつしているか?と、チェックリストで管理するのは難しいです。ではどうするか?それは、管理者自らが笑顔+明るく大きな声であいさつをして、模範をしめすことが重要だと思います。
あいさつを聞いただけで元気になってしまう、やる気が出てくる、楽しくなってしまう、そんなあいさつを社長だけでなく、日ごろ工場を管理している幹部が、いかに実行するかだと思います。
いきなり心を変えるのは難しいので、まずは行動を変える。生意気言ってすみません。
(有)インテックス・ケイ 斉田様