
ここのところ帝国データバンクからメールで、不動産・ゼネコン・デベロッパー等々の建設関連、特にマンション関係の不況が深刻化しているようです。大型倒産も目立つ今日この頃、もう我々も対岸の火事という訳には参りません。
耐震偽装事件が引き金になっているかのように巷ではささやかれていますが、実際どうだったのか?
というと業界自体に歪みがでていたのではと考えます。
原油・原材料費の高騰、支出は増えるが実入りは減少。暗い話しか出てきませんが、これからただ指をくわえて待っているわけには行きません。
各社、知恵を絞ってこれからの難局に立ち向かわねばならないのです。
かくいう当社も人事のように論評するのでなく自分の目、耳、口、全神経を集中して事にあたる所存で頑張りましょう。(棚橋)
お久しぶりです、中国に駐在中の岩見です。
僕の住む湖州市も、ようやく梅雨が明けて毎日の最高気温が35度を超す暑さです。その暑さの中、作業現場ではマスクを着け作業をするた為、それはもう大変です。

僕は、もともと朝食を摂らない日が多いのですが、最近は食べない日はバテてしまい、仕事終わりのビールもあまりおいしくありません。その為にも朝食はしっかり摂るようにしています。
これから数か月、暑い日々が続きますがしっかり食べ、夏バテしないように心掛けたいです・・・食べ物(水)が一番危ないのですが・・・


こんにちは。長屋です。
今回は、家であった事を話たいと思います。
今年の春頃、家の玄関先にツバメがやって来ました。毎日々せっせと、わらや土を運んでいました。毎日見ていると少しずつ巣の形になっていきます。(毎年その辺までは作るのですが、いつの間にかいなくなってしまいます。)今年は最後まで作り上げました。そして卵を生み5羽の雛がかえりました。その頃には、玄関先はふんで相当汚れてきました。でも一生懸命雛鳥に餌を与える場面を見ると、そんな事どうでも良くなってきます。そのうちに雛鳥の大きさに異変が起きました。たくさん食べる雛とうまく食べれない雛とでは、全然違います。私がどうする事も出来ないので見守ってました。(何処の世界でも同じなんです。生きると言う事は・・・)
ある日の夕方、家内から電話がありました。「雛鳥が玄関に落ちてる」と。
家に帰ると3羽下に落ちていました。その時1羽はもう死んでいて残念でした。あとの2羽を巣に戻してあげました。そんな事が2、3回ありました。
7月5日(土曜日)の朝いつものように巣を見ました。すると雛鳥1羽しかいません。周りを見ると同じツバメが何羽も家の周りを飛んでいました。そうなんです雛鳥が親鳥と一緒に飛んでいたのです。ただ気になったのが、取り残された1羽がどうなるのかと思い、気にしてましたら夕方には、全羽巣に帰って来ました。
翌朝(日曜日)写真を撮ろうと思い巣を見たら1羽もいなくて、家の周りを6羽が自由に飛んでいたのです。家族一緒に旅立ったのだと思いました。
今、人間社会の中でも家族愛が欠けてる中で、この小さな鳥たちに色々教わりました。
また来年もこのツバメ達が来ることを楽しみにしたいと思います。
(写真が取れなかった事が残念です。)