
お久しぶりです。棚橋です。
上海で開催された展示会、『Kitchen & Bath China 2008』から帰国しました。
日本からお越しいただいた株式会社ハーツファクトリー様、株式会社カクダイ様、株式会社カツミ屋様、株式会社ベルキッチン様、株式会社丸安商店様、本当にありがとうございました。今後とも、末永くご愛顧くださいますようお願い申し上げます。
さて、会場の雰囲気は、とにかくすごい人。場所も広いが人も多い。流石は大陸に13億人住んでいる国です。
東京ビッグサイト3個分くらいの広さ。
初日でゆっくり構えていたら開場してすぐに当社のE4館G70ブースに人だかり。接客に乗り出した途端、すぐ横に置いていたデジタルカメラが盗難に遭ってしまい、開始30分でしょんぼり・・・来客が多くて嬉しいやら悲しいやら・・・盗られる方が悪いという考え方にはまだ馴染めません。トホホ・・・
1日で300人以上の方がブースにみえて、大盛況でした。
しかし当社の手摺り付洗面カウンターは仕上げ・精度とも来客には大好評で、何が彼らの興味をそそるのか聞いてみました。
まずデザインや見た目がメイド・イン・ジャパン。岩見君(中国湖州市に出向中)が四苦八苦して品質改善と作業員の教育をしてきた賜物ですね。
中国国内では、まだまだユニバーサルデザインや介護というものに興味がないのか、当社のUDカウンターの説明文には興味を示さず、製品の質感・手触り・清潔感に他社とは違う何かを感じている印象でした。
交通事故で死亡する方が、年間10万人を超え、その数倍の車椅子生活を余儀なくされる方が増えている中国こそ、当社のUDカウンターの出番ではないでしょうか。良いものには人が興味を示す。今回の展示会は手応えを十分掴みました。


追記
建材事業部のデジタルカメラは無事でした。会場の写真はピンボケが多くて使えないものが沢山ありましたが、何故かコンパニオン(特に美人)はアングル・露出共に文句が付けられないものばかりでした。どの写真を誰が撮影したかは、不明にしておいた方が無難ですね。(飯沼)


お久しぶりです。建材の片山です。
長屋部長の親を思う気持ち、心にしみました。親に限らず、家族に対する思いやりは誰もが持っているものでしょうね。日々の生活の中で気付かないうちに行っているやさしさ、親の子供に対する愛情、そういったものが家庭を支え、絆を作っていくものなのでしょう。
洗面、何気なく毎日使っているものですが、手摺が付いていると・・・と考えた時、用途は巾が広いものなのかも知れません。体が疲れている時、毎日必要ではないけれどちょっと掴まるところがあるって便利ですよね。又、小さな子供さんにも、ちょっとした踏み台さえあれば、親が付いていなくても一人で安心して上らせる事もでき、手洗いの習慣をつけさせてあげることも容易にできるのでは?
手摺があれば便利といったことは他にもいっぱいあると思います。

「洗面カウンター」毎日使うものだからこそ、やさしさ、愛情をちょっと加えてみてあげてはどうでしょう。
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こんにちは、最近は陽気がよくなり暖かいというより暑いくらいですね。
先週の金曜日に社内のボーリング大会がありました。結果はあまり良くありませんでした。
以前はプライベートでもちょくちょくやっていたのですが、最近では会社ボーリング大会のみになってしまっていて、スコアーは落ちる一方です。だめだね。
日曜日には地区の野球があり、今週は体中が筋肉痛です。運動不足だね、気持ちは若いつもりでも体が・・・
私どもは、人工大理石の加工を主に行っている事業部で、アクリルの人大(平板から)加工するフリープランの製品や、型に流し込んで成型する注型人大(ポリエステル系)の製品を扱っています。
注型人大は主に洗面のカウンターが多いですね。
アクリル人大はキッチンカウンターやレジのカウンターなどに多く使われています。平板から切ったり、貼ったりするのでいろんな形のもが出来ます。
先日、カタログ用の写真を撮ったり、試作品(小物)を作ったりしましたので写真をアップしますね。


建材事業部会議室のホワイトボードに、マーカー置き&コーナーカウンターを付けてみました。マーカーの落下防止のためのフロントアップとか結構凝ってます。
以上 伊藤でした。