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前工程

切断・抜き

レーザー加工

タイメックでは、軟鉄及びSUSをワークとするCO2レーザーによる切断作業を行っています。
軟鉄最大板厚22mm(アシストO2)、ステン細大板厚12mm(アシストO2)を切断することができます。 軟鉄t16~22のピアッシングが速く(ファーストピアス)加工時間時間の短縮、ワークの熱伝導を少なく加工することができます。

最大5‘×10’サイズ材を3枚、無人加工が可能です。
レーザー加工は、複雑な形状の穴加工・外周切断を得意としていますので、お客様のご要望にお応えすることが可能です。

STX-510M2

STX-510M2の主な仕様

最大加工寸法(mm) 1525×3050 (軟鋼材:0.8~25)
ワークテーブルの高さ(mm) 900
レーザー発信機(kw) 4
レーザーの種類 炭酸ガスレーザー
X軸移動量(mm) 3235
Y軸移動量(mm) 1545
Z軸移動量(mm) 100
最大積載従量(kg) 930
早送り速度(m/min) XY軸24 Z軸20
最大加工送り速度(m/min) 24
位置決め精度(mm) XY軸±0.01/500 X軸±0.01/100
パレットチェンジャー

タレパン加工

複雑な形状の物を大量に製作する場合は、タレパン加工で行います。
軟鉄t6の5‘×10’サイズ材まで穴加工が可能です。

ターレットパンチャー

ターレットパンチャーの主な仕様

パンチ能力(t) 45
シート寸法
(X×Y:レポ無の時)(mm)
1830×1525
ステーション数 54ステーション
(内インデックスツール2ステーション最大加工板厚t32、回転角度360度)
最大加工物重量(kg) 200
最大把握板厚(mm) 9.5
最大加工寸法(mm) 3050×1525
曲げ

金属加工の基本的な加工である曲げ加工。
タイメックでは、ブレーキプレスを用いて鋼板、アルミ板、ステンレス板の曲げ加工を行うことが
可能です。
板厚6mmで3mの曲げ加工が可能です。

タイメックの曲げ加工の特徴
  • 極小物から4mまでの長尺ワーク加工が可能
  • 桁の高い深曲げが可能
  • R曲加工を含む複合加工が可能
  • 丸棒の加工が可能(各径に対応)
  • 縞鋼板の曲げが可能(t4.5×2.4m)
  • 社内で簡易金型を作成し、特殊曲げに対応可能
ブレーキNC付き
ブレーキNC付き

ブレーキNC付きの主な仕様

型式 HPB-20040ATF
加圧能力(kN) 1960(200tonf)
テーブル面積(mm) 210×4000
オープンハイト(mm) 340
シャットハイト(mm) 140
最大ストローク(mm) 200
フレームギャップ(mm) 400
フレーム間距離(mm) 3200
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